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ソーシャルメディアマーケティングのその先を考える

これからソーシャルメディアのその先、それはソーシャルメディアと戦略PRとの連携を考えてみたい。つまり、ソーシャルインフルエンス。果たして音楽ビジネスでソーシャルインフルエンスは起きるのか。起こすのではなく、そもそも音楽という分野においてソーシャルインフルエンスは起こすことが可能なのか。

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高野修平、2冊目いきます!【ソーシャル時代に音楽を”売る”7つの戦略 “音楽人”が切り拓く新世紀音楽ビジネス】(共著)

この度10月25日に2冊目の著書【ソーシャル時代に音楽を”売る”7つの戦略 “音楽人”が切り拓く新世紀音楽ビジネス】を出版致します。前回の著書【音楽の明日を鳴らす-ソーシャルメディアが灯す音楽ビジネスマーケティング新時代-】のような単著ではなく、今回は非常に著名な方々との共著になります。

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【共有】・【共感】・【共鳴】のサイクルは二重構造で完成する

ソーシャルメディアとリアルをかけあわせるときにはその場に参加した人から生まれる【共有】・【共感】・【共鳴】のサイクルを描くことと、その場に参加した、参加したかったから生まれる【共有】・【共感】・【共鳴】のふたつを意識的に設計することが重要。【共有】・【共感】・【共鳴】のサイクルは二重構造で完成する。

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フジロック

音楽の体験共有を増幅させるために前提となる2つのこと

COLDPLAYが会場で、参加者全員に配布される無料のリストバンド「Xylobands」から生まれる体験の【共鳴】と【共有】はライブ×テクノロジーの未来を描いたように思う。ライブというリアルこそが【共鳴】を引き起こす可能性が最も高く、リアルだけがファン階層のレイヤーを一気に引き上げることができる。

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セミナーのお知らせっていうか、セミナーのお知らせです。

本日はいつもの記事ではなく、セミナーのご紹介です。貴重な機会を頂き、3つのセミナー、イベントに登壇させて頂きます。今年は社外セミナーよりも一社のお客様に向けてのセミナーが多かったので、久しぶりの外部公開セミナーになります。 2012年6月28日(木)TOKYO BOOT UP!新東京大楽 第1期#6 […]

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「音楽の聴き方は自由だ」と伝えるフェスビデオのあり方

フェスというのは、とても様々な人が参加する。毎年参加している人、数回参加したことがある人、他のフェスには参加したことがある人、そもそもフェスそのものが初めての人。そういった中でフェスビデオというのは、どのような役割を果たすのだろうか。今回はフェスビデオについて考えてみたい。

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リアルでの【共鳴】はファン階層の階段を飛び越え【共有】を始める

『共有』→『共感』→『共鳴』のサイクルを描くにあたって、音楽に対して最も関与度が高くなるのは、『共鳴』に他ならない。その『共鳴』が起こりうる場は基本リアルだ。リアルというのはライブ、コンサートなどいった直接的体験である。今回はリアルでの『共鳴』はファンのレイヤーの階層を一段ずつではなく、3段飛ばしで引き上げることのできる唯一の方法だということについて考えてみたい。

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コーチェラフェスティバルのソーシャルメディア全体戦略

4月13日から15日と4月20日~22日まで音楽とアートの祭典コーチェラフェスティバルが開催された。世界に先駆けたこのフェスはソーシャルメディアの取り組みにおいても先進的だ。ひとつひとつの取り組みを「すごい」というのが簡単だが具体的に何がどうすごいのか。
今回はコーチェラフェスティバルのソーシャルメディア全体戦略について考えてみたい。

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ソーシャルメディアから始まるアーティストプロモーションでベースとなる3つのルール

現在、誰でもが簡単に情報やコンテンツを発信できるようになり、何かを表現するという行為は誰でも平等に可能になった。その中で今回はソーシャルメディアを使いながらアーティストプロモーションを行なっている事例をもとにソーシャルメディア発から生まれるアーティストの可能性について考えてみたい。

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ソーシャルメディア時代の音楽コミュニティの未来

音楽をマネタイズしていく上で、コミュニティの存在はひとつのカギを握る。ソーシャルメディアで音楽ビジネスに光を灯すには、コアファン同士をつなげることと、コアファンから潜在層や顕在層、ライトファン層へ階層を引き上げ、ファンのレイヤーをあげることが重要だ。

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ソーシャルメディアマーケティングを発動するタイミングをコントロールする

「ソーシャルメディアに取り組むか、取り組まないか」から「ソーシャルメディアと向き合っていくか」というフェーズに時代は変わりつつある。twitterやfacebook、Youtubeのアカウント開設ラッシュから徐々にそれぞれのソーシャルメディアでの役割や目的、ユーザとコミュニケーションを取るかが次の課題となっている。

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共有できる価値は音楽を拡大させる

音楽を共有することで生まれたチャンスを最大化させることができる。クワトログラフで共有と共感の架け橋を作り、音楽的関与の高い層への購入までのアプローチを最適化させる。ソーシャルを用いて、音楽的関与の高い者同士をつなげ、ソーシャルから音楽的関与の高い層から音楽的関与の低い層へつなげる。自分ゴト化から仲間ゴト化へ広げる。

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高野修平、出版させていただきます!

この度、私・高野修平は出版させて頂くことになりました。タイトルなどは未定ですが、テーマはこのブログのテーマそのまま『ソーシャルメディア時代の音楽ビジネス』になります。あくまでソーシャルメディアマーケティングの立場から、そして、いち音楽を愛するひとりのリスナーとして、少しでも音楽に恩返しができればと思っています。

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