プロジェクトマッピングはリアルをソーシャルへ拡張する

ずっとライブも含めた『場』に音楽ビジネスはシフトしていくべきだと書いてきた。(個人的にはCD大好きなのだが)そういった流れの中でやはり、リアルで音を鳴らす。音を聴かす。音を見せることが重要な要素となっていくと思うのだけど、今回はここ数年イベントやプロモーションで実施されているプロジェクトマッピングについて考えてみたい。

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サマーソニックから考えるソーシャルメディアの使い方

今年はオールナイトのソニックマニアも合わせてサマーソニックは3日間での実施となった。3日間で14万5000人が来場したという。今回は2011年のサマーソニックをもとにフェスとソーシャルメディアの関係について考えてみたい。

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クワトログラフで共有、共感の架け橋を作る

前回のブログで『音でもいいし、それ以外でもいい。とにかくいろいろな切り口、フックで共有、共感される架け橋を作り出せるかが今後大切なことになっていく』と書いた。今回はこの「いろいろな切り口、フック」を掘り下げてみようと思う。

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ソーシャルによって『点』を『線』にし『円環』へ

これからの時代は共有→共感→共鳴の仕組みをいかに生み出せるかがキーワードだと書いてきて、その到達する場所は『リアル』だと思っている。ただ、共鳴に至るまでにソーシャルができることはたくさんあって、それは共有フェーズでも共感フェーズでも当てはまる。
むしろ、共鳴を鳴らせることができるのは、ソーシャルではないと思っている。

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ライブエクスペリエンスの進化と変化

7月18日にオープンしたニコファーレの登場によって、オフラインとオンラインがシームレスに融合し、新しい体験価値を産み出そうとしている。ニコファーレやustreamなどによって、ユーザがライブ(イベント)というものにたいして、直接的関与と間接的関与の2種類の参加の仕方が生まれた。

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ソーシャルな体験がミュージックビデオを変化させる

ミュージックビデオとはそもそもその音楽を広めるためのコンテンツである。アーティストの楽曲に合わせて制作し、その世界観を映像で表現する。そんなミュージックビデオも様々なスタイルのものが生まれてきた。今回はミュージックビデオについて考えてみたい。

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フェスアプリの今と今後の可能性

いよいよあと2週間ほどでフジロックが始まる。フジロッカーの皆様はウキウキワクワクして準備を始めている頃ではないだろうか。一昨年あたりからフェス用のアプリが出てきて、フェス空間を楽しむ方法にも変化が生まれてきている。今回はフェスアプリの可能性について考えてみたい。

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『Biophilia』からみるbjorkの新音楽体験価値と協働創作

アイスランドの歌姫bjorkの新しいプロジェクトが話題になっている。今回、bjorkが行おうとしているのは、音楽を超えた体験価値の提供だ。CDというフォーマットを超えて、様々なテクノロジーを駆使して新しい音楽の方向性を示そうとしている。それが『Biophilia』だ。

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フェス空間でソーシャルメディアを活用する

フェスでソーシャルメディアを活用する場合は「フェスに参加していない人々に向けての仕組みと仕掛け」が必要であり、「フェスに参加している人々に向けての仕組みと仕掛け」が必要だ。今回はそのフェス空間にまさしく参加している人々がソーシャルメディアをどう使えばより音楽の価値を高め、フェス空間をかけがえのない特別なものにできるのかを考えてみたい。

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新しい時代に向けて/2011年日本のフェスサイト総まとめ

実際の日本のフェスサイトはどうなっているのだろうか。洋楽主体フェス、邦楽主体フェスそれぞれ見比べてみた。全体の印象としてはまだまだ旧来通りのフェスサイトといった印象だ。まず情報発信ありき。そこにいくつかソーシャルメディアへの導線が設置されている。

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fujirock

ソーシャル時代のフェスサイトの在り方

いよいよフェスサイトについて考えていきたいと思う。 フェスというと『夏』なイメージがあるが、それは間違いではない。ほとんどのフェスは夏に行われているし、夏フェスという言葉もあるくらいだ。 しかし、フェスは開催が夏だとしても、フェスの話や情報は1年中行き交っている。開催期間が夏だとしても、夏前、夏以後 […]

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クラウド音楽サービスから見える『共生』の時代

Appleの『iCloud』、Amazon「Cloud Drive」、Google「Music Beta」、facebookとSpotify連携などなど音楽クラウドサービスは大きな始まりを迎えようとしている。さて、それらのクラウド音楽サービスは私たちの音楽生活を豊かにするだろうか。

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ソーシャル時代のユーザに委ねるアーティストサイト

今回はもう少しアーティストサイトを掘り下げ、このターミナルで楽しみながら、外の行き先をターミナルでも体験できることについて考えていきたい。アーティストサイトは各ソーシャルメディアと連携と言うが連携と導線は違う。あらゆるソーシャルメディアや音楽サービスの誘導をアーティストサイトから行うのは導線であり、連携ではない。けれど、入口と出口を設けるのはとても重要だ。

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ソーシャル時代のアーティストサイトの在り方その2

アーティストサイトの在り方についての続編。アーティストサイトをターミナルとした場合、どこにでも飛べながら、そのターミナル自体も楽しめる作りにしなければならない。そのためには、もうひとつアーティストサイトに側面を持たせる必要がある。

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ソーシャル時代のアーティストサイトの在り方

世の中の流れが『所有』から『共有』へ移行し、音楽に対するお金の使い方は『場』へ変わってきていると書いてきた。音楽ビジネスが復権していく上で、ソーシャルメディアと共有される音楽サービスの連携が重要で最終的な『リアルな場』こそが鍵になる。そのなかでアーティストサイトはどうあるべきなのか。

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