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共有から音楽を伝える/音楽サービス総まとめ

僕らはわざわざCDを買わなくても、至る所で音楽を享受できる。音楽ビジネスの中でこの一連のサービス群は無視できないだろう。同時にそれに抗おうとするのも、もはや難しい。今回はいまある共有される音楽サービスを総まとめしてみようと思う。

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『共感』と『共鳴』は明確に違うのではないか?

『共有』『共感』『共鳴』を軸にして、音楽ビジネスをもっともっと活性化させることができる。リアル(フェス、コンサート)と自社サイトやソーシャルメディアや音楽サービスを連携、連動させて、音楽ビジネスを復権させる。

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共感だけでは足りないし、共有だけでも足りない

前回音楽が今一度、売れて僕らの生活により大きな価値を生む可能性、それはコンサート(フェス)とソーシャルメディアと数ある音楽webサービスではないかと書いた。なぜ、コンサート(フェス)の動員数が伸びているのか。それは『商品』よりも『場』に対するお金の使い方へ変化しているのではないか。

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音楽は『所有』よりも『共有』で事足りてしまうのか

この音楽の価値の変化について考えてみたいと思う。そもそも、音楽産業が衰退し始めた理由は何だろうか。一方でコンサートの動員数は増えている。『商品』よりも『場』に対するお金の使い方へ変化しているのではないか。そして、その場で、共感、共鳴、つながりに価値を置く。

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音楽はもともと無料だったのだ

音楽産業の落ち込みが叫ばれて、ずいぶんと時間が経った。CDの売上は2000年に若干上昇しながらも98年から減少の一途をたどり、配信は08年以降頭打ちとなり、もはやCD、音楽を買うという行為はどこかここではない場所に飛んでいってしまった印象だ。音楽産業が生き残る道はどこにあるのか。

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