世界が惚れたニール・ヤングのハイレゾ音楽プレイヤーPono Playerが人を動かしたワケ

ニール・ヤングが設立した「Pono Music」はハイレゾ音源対応音楽プレイヤー「Pono Player」を発表しました。SXSWでもニール・ヤング本人が登場し、話題をさらったのも記憶に新しいです。 その「Pono Player」がこの度、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出資 […]

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Huluが教えてくれた生活者とマーケティングメッセージとのギャップ

Huluに学ぶマーケティングメッセージのギャップとは?音楽サブスクリプションサービスを日本で展開する上で必要なことはなにか?「MUSIC DISCOVERY」では生活者には刺さらない。フリーミアムも一定の武器でしかない。必要なのは「サブスクリプションサービスは音楽の聴き方として新しいスタンダードになる」というパーセプションチェンジと「音楽の新しい聴き方の素晴らしさや面白さ」をセットで提供すべきマーケティングです。

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【ゲスト寄稿】スーパーボールで見えた音楽を「コマーシャライズ」する本当の意味

今回は、日本でいちばんの音楽ブロガーであり、友人のジェイ・コウガミさんに寄稿していただきました。ジェイさんはいち早く海外のプロモーション事例やニュースを紹介し、日本の音楽業界に多大なる貢献をしている唯一無二の存在です。

そのジェイさんに今回は先日、行われた「スーパーボールの事例を中心にマスメディアと音楽の融合」を寄稿して頂きました。骨太の内容です。

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Spotifyだけが実行している「武器」の正体

2000万人以上のユーザーを抱える世界最大手音楽サブスクリプションサービスのSpotifyは、まさしく現在進行形でムーヴメントを起こしています。日本でもいよいよと言われ、2月のソーシャルメディアウィークではスポンサーを務め、ハッカソンなどを開催するなど待望論が生まれつつあります。 2014年1月現在 […]

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第2回『音楽どうする会議』1/30(木)に登壇します!

エムオン・エンタテインメントさんとMusicman-netさん共同主催の『音楽どうする会議』第二回が1月30日(木)に開催されます。そこに登壇者のひとりで参加させて頂きます。今回のテーマは『洋楽』です!以下がセミナーの概要になります。

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新しい音楽の指標を作り出す

音楽をコミュニケーションツールとして復権させるためには、音楽アワードと音楽ランキングは重要な部分を担っています。そして、それは「戦略PR」やソーシャルメディアを活用して、世の中に「聴くべき、聴いておくべき曲」という意識変容を促す必要性があります。

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音楽ではなくエンターテインメントをつなげ、可視化するエンタメキュレーションアプリ『KOLA』がリリース

リクルート・ホールディングスがエンタメキュレーションアプリ『KOLA』をローンチしました。『KOLA』は従来の音楽アプリではなく、音楽を内包したエンターテインメントアプリです。エンターテインメントグラフ型の新しいアプリです。その紹介です。

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日本で権威ある音楽アワードが必要な2つの理由

日本に音楽が根付くために必要なことのひとつに音楽アワードの存在があります。音楽の共通言語を作り出すためには、改革をしていくべきものです。その音楽アワードがもっと世の中に浸透させるために、PRとソーシャルメディアのチカラがポイントです。

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ソーシャルグラフとインタレストグラフが分断された音楽の現在

音楽の「現在」を語る上で、重要なことは「音楽は細分化された高度な趣味趣向領域」であるということだ。仮にCDが最高に売れた90年代を「昔」と仮定した場合、2013年の「現在」と決定的に違うことはなにか。それは音楽が共通言語として機能しなくなったことが挙げられる。今回はこの音楽が共通言語でなくなったことについて考えてみたい。

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音楽サービスとソーシャルメディアを連結させる方法

前回書いたブログ「それはコミュニケーションサービスか?音楽サービスか?」では、そこで記載した音楽サービスは「仲間ゴト」化までしか到達しないが、コミュニケーションサービスは「世の中ゴト」化まで到達する可能性を秘めていると書いた。今回はその中でソーシャルメディアと連結のさせ方について考えてみたい。

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それはコミュニケーションサービスか?音楽サービスか?

レコチョクbest、UULA、Groovy、Spotify、Deezer、Googleなどなどサブスクの音楽サービスは群雄割拠の様相を呈し始めている。もちろんサブスク以外にも音楽サービスは国内外問わず乱立状態である。そのような一連の音楽サービスを見ていていつも感じるのは、「それはコミュニケーションサービスなのか?音楽サービスなのか?」という点だ。

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レコード・ストア・デイから考えるソーシャルインフルエンス

ソーシャルインフルエンスはソーシャルメディアと戦略PRを融合し、世の中に「短期的な話題化」と「中長期的なブランドコミュニケーション」を複合的に行っていく新しいコミュニケーションコンセプトである。そして、音楽であれば世の中にムーヴメントを起こすことだ。今回はレコード・ストア・デイに見るソーシャルインフルエンスを考えてみたい。

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ソーシャルインフルエンスは一過性だけではない中長期的な関係を作り出せる

盛り上がったムーブメントに触れただけで終わらせるのではなく、ファンと恒常的にコミュニケーションを取れるように導く。そうなっていくとムーブメント後も規模は縮小するが、大切で大事なコアファンとつながっていけるし、コアファンをライブなども含め醸成することができる。今回はソーシャルインフルエンスがこれまでの時代になかった新しい価値を生みだすことが出来る可能性について考えてみたい。

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ブリットポップはソーシャルインフルエンスだったのか?

ソーシャルインフルエンスとは何か。音楽に当てはめて考えた場合、それは「ムーブメントを生みだす」ことだ。その単位が「曲」「アーティスト」「音楽シーン」「音楽業界」様々な部分でソーシャルメディアマーケティングと戦略PRを掛けあわせて大きなムーブメントを起こせるのか。起こすのではなくて、そもそも起こせるのか。今回は90年代、イギリスでそれこそムーブメントを巻き起こした「ブリットポップ」がソーシャルインフルエンスだったのかについて検証したい。

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